肥料用にマイタケの廃菌床を依頼しました 廃菌床はマルチとして使えるかについて

写真撮るの忘れてましたが、近くのきのこ工場に毎年恒例のマイタケの廃菌床を持ってきてもらう依頼をしていました。

昨今の値上げで、25%くらい値上げしてました。

 

ただまぁ全然お買い得なのでこれからも鬼リピートしていきます。

廃菌床には色んな幼虫の住処になるので、特にカブトムシが強いのですが、

まず発酵して、それが終わると虫が住み着いて、その糞がいっぱいになって良質な堆肥になっている気がします。

 

発酵熱で雑草が生えなくなるという話を聞いたことがあり、特におからの屑などは高い熱を持つので撒くとよいとされております。

そのため廃菌床でも発酵熱がそれなりに出るので、一回作物に直接影響の出ない畑の四隅にまいて雑草抑えとして去年実験的に活用してみました。

 

残念ながら今年の雑草の繁殖力に負けて普通に雑草生えてきましたが、めちゃくちゃぶあつくまけばできないこともないかも…?という野望はまだ潰えていません。

ただ、まぁ何もしないよりはそれなりに厚くまけば6月くらいまで持ちました。

畑に調達したばかりの廃菌床を去年は試しにサツマイモ、ショウガの畝にまきましたが、それなりに抑えることができてました。

放置していたらめちゃくちゃ雑草が繁茂していましたが…

 

まぁその結果を踏まえて今年はニンニクに一年間置いて発酵熱の下がった廃菌床をマルチとして活用しています。

 

今度の実験はにんにくに発酵熱を持ったままの廃菌床をそのまま活用してみることでしょうか。

発酵熱で芽がやられてしまう未来が想定されますが、何事も自分で経験しないと気が済まないたちなので…

 

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