作業中読書:口福のレシピ 原田ひ香さん著

引き続きオーディブルで本を聞きながらイチジクに肥料あげたり剪定作業、ニンニクの草取りをしてます。

 

タイムの苗が届いたので、それも植えてみます。

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口福のレシピ 原田ひ香さん著

口福のレシピ
料理は、作られなくなったら死んでしまう。 フリーのSE兼料理研究家として働く留希子の実家は、江戸時代から続く古い家柄で、老舗料理学校「品川料理学園」を経営している。大学こそ親の希望があって栄養学を専攻したが、幼い頃から後継者の道が決まってい...

先日読んだ「月収」が面白かったので、原田ひ香さんの本の横展開を図ります。

今回は口福のレシピという本で、原田ひ香さんの本で一番人気があったのでまずこちらから、という感じでした。

 

この本も続きが読みたくなる面白さがありました。

年代としては、令和になる前後と、大正くらい?を行き来して話が進みます。

名門の料理学校の娘さんの生活をつづりながら、その葛藤を描いてるところが主な感じでした。

 

最後、順当にその人といい感じになるんかい!ってところ以外は普通に面白かった。

「月収」では金銭的な知識が身についてinterestingなところがありましたが、こちらは料理のレシピなところが興味深く、実際にやってみたい!となりました。

特にタケノコがそろそろ始まるので、タケノコの炊き込みご飯作ってみようと思いました。

確かたけのこと油揚げ、後ツナ缶を炊飯器にごはんとともに入れて、みりん、しょうゆと和風だしを入れて炊飯って感じでした。

あと生姜焼きも。

生姜焼きにあるものを入れるのがとても大切なテーマで、そのために物語の中では裁判沙汰まで発展しそうになっていたので、ここでは伏せておこうと思います。

ただ普通にみんなこの本の感想に生姜焼きに「〇〇」入れて今度作ってみようと思った!とか、

この本は料理研究家である娘が生姜焼きに「〇〇」を入れることに関して親、祖母から著作権違反で訴えると申し出があり、困難な状況になる、風に普通に「〇〇」の部分を入れて書いていて、

普通に小説だし全然使っていいと思うんだけど、主人公が「〇〇」を使ったことで訴えられそうになっているのだから少しは躊躇しないんかな、と思いました。

 

使っても全然いいと思うんですけど…

もっと読まれてほしいという意味も込めて、これは実際に本を手に取った人だけが知れた方が面白そうな気がします。

 

タケノコ、生姜焼きは作ります

主人公が作ろうとしていた献立アプリはそこまでうまくいくのかなと若干おもいました

みんな考えるがめんどうくさそうだし、時間になって冷蔵庫を前にしてようやくやる気が出そうな気がしました。

 

その点、ユーチューブでよく見かけるリュウジやけんた食堂ってすごいなと思いました。

エンタメとして観てしまうし、実際に作って試してみたいと思います。

 

そんなことをつらつら思いながら、面白く拝読させていただきました。

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