ニンニクかぼちゃの畝立てしました。
ここまでいきました

耕運機色々うまく使えなくて結果時間かかりました…長かった…
来年のためにも備忘録として記載しておこうと思いますが、
まず、第一に耕運機は長期間使わないときは中のガソリンを抜かないといけないということ。
去年はこれをやっていなくて、動かなくてJAの修理センターに持ち込んで直してもらいました
そして極めて好調になった耕運機で去年はさくさくと耕せました。
そして今年…燃料を間違えて入れていたみたいです…。
いつも草刈り機を使っていたので同じようなノリで耕運機にも混合燃料を入れて使っていたら
あれ、白い煙出るなぁと思っていたら動かなくなりました。
なぜかよくわからず永遠に晴天の畑でスターターの紐を永遠に引っ張ることになりました。
今日は不調なのだな、と三日くらい気を取り直して色々調整してやりましたがうまくいかず…。
全く動かず、父親に聞いてみたところ、もしかしたら燃料が違うのではないかと…
結果そこでした。
調べたら混合燃料を間違えて入れてしまった場合、動かさず即座に燃料を全部出す必要があります。
この動画みたいな感じです。
その後、ガソリンを入れなおして試してみたものの、それでも全然かかりません。
二日くらい試しましたがそれでもかからず…。
それでまた色々相談してたらもしかしたら入れていたガソリンも古くなっていてかからないのではないか、という仮定が浮上し、
試しに比較的新しいガソリンを入れてみたところ、動きそうな気配が…
その日は動かなくて、翌日また試してみたところ息を吹き返しました
チェーンソーマンもあれですね、定期的にふかさないとスターター引っ張っても動かない現象起きちゃいますね。
まだまだ耕運機の息はかぼそかったので、その後
・耕運機の勢いを調整するレバーを上げ下げしてみたり、先の動画に出てきた燃料コックレバーを斜めにしたり、耕運機の始動時・運転時みたいな切り分けができるスイッチも色々切り替えてみたりと微妙な調整をしていると、なんとなく、耕運機のかかりそうな雰囲気とポジションみたいのを会得しました。
かなりの回り道になりましたが数多の失敗を乗り越えたおかげで耕運機の応急処置の方法はわかったかもしれません。
後は、難しそうなキャブレターの清掃とかも今後できればと思いますがもうMPはないので今年はこのまま活用していきます。


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