引き続きオーディブルで本を聞きながらイチジクに肥料あげたり剪定作業をしております。
今回も途中断念した本
スタート! 中山七里さん著
アマゾンからのメールで紹介していた年間で読者の方から高評価だったおすすめの本の一冊。
主人公が映画を製作するADから助監督にあがり?色々悩んでいたところ、
楽しく映画撮影できていた時の監督がまた作品を作る、ということでうきうきと映画製作を進めていく!という感じのところまで聞きました。
滑り出しから軽快なやり取りが続きポップで楽しそうな雰囲気でした。
アマゾンレビューの評価も高く、みんな楽しく読んでいるんだなと思いました。
なんか別の小説のスピンオフだそうで、アマゾンレビューではまずそちらを読むことを進めていました。
聞き進めていましたが、今のところ映画製作にはさほど興味が持てず、0→1で自分で作っていくのではなくて、既に伝説的な監督になっている人の映画製作を奮闘してお手伝いして作っていく展開は特に私関係ないなと極めて個人的な事情から断念しました
「暁星」湊かなえさん著
湊かなえさんの本っぽいというか、物語の主人公が自分のやってきたことを告白するというか、今回は主人公が本につづっていくという形で物語が進みます。
さすが湊さんで、臨場感あふれる様子がオーディブルを聞いていても鮮明にその場の様子が頭に思い起こされて感情移入しながら聞き進めていきました。
内容は、安倍首相を殺害した事件の加害者の方のケースに非常に似たような感じで、
兄弟の重度の病気の回復を祈り、母親が宗教にはまってしまい、大金を献金してしまい、それを恨んだ主人公が要人を襲ってしまい、その事件について独白という流れでした。
普通に主人公に感情移入して、私生活も悲しくなってきてしまったので途中で断念しました。
小説は読者の心を揺り動かしたものが素晴らしいと思うし、それで全く問題ないと思いますが、
私には激辛すぎるというか、猛毒すぎました…。
食べない人ほど仕事ができる!堀大輔さん著
最近また脂肪が気になってきたので、モチベーションアップの為に読み始めました。
聞き始めてすぐに睡眠等いらない、それで年収数億円!みたいな話が始まり、あれこの人って目バキバキの人のやつだと思いました。
以前どこかで見た、睡眠しない代わりにお風呂にめちゃくちゃ入っていたのを思い出しながら、いや偏見を持たずに言い分も聞いてみようと思って聞いてました。
こういうとがった人の方が素晴らしいテクニックを開発していることがよくあります。
ただ、私にはお風呂にめちゃくちゃ入っている映像が繰り返し脳内放送されていて、あんまり集中できずにやはり断念してしまいました。

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