先週の日曜日、東京にてプチ試食会を開いてもらいました。
10数人来場いただいたところで、食べてもらいます。

実際に自分たちでほじほじしてもらうエリアにて、頑張って取り出してもらったりしました。
それを直接フライパンで炒っていきます。


味について、とても心配していたのですが、会場の人からはみんなとても美味しいといって食べていただいたのが印象的でした。
子供も喜んで、次から次へと手を出して食べていて、4-5年頑張ってきて、この光景が見れて本当によかったと思いました。
(頂いたうれしいお声)
・会場にあった、脂の乗った白身魚より僕はこっち(テッポウムシ)のほうが好きです!
・外がサクっとスナック菓子みたいで、中はジューシーで美味しい
・大きいやつの方が中のジューシーさがよくわかって美味しい
・やっぱりテッポウムシは美味しい。これも美味しいけど、竹の中のテッポウムシの紅カミキリがめっちゃ美味しいよね。
等、私がお聞きした限りでは肯定的に受け止めていただきました。
会場にいた人たちはこういう一種のゲテモノへの抵抗感が少ない方々だったので見た目のグロテスクさは誰にも触れられない特殊な環境ではありました。
逆にそのために、普段から美味しいものへの執着は人一倍の方たちというか、美味しいものへの審美眼というか、審美舌も肥えた方々のリアクションが良かったのは本当に救いでした。
本当に危惧していたのは、私の売り出したテッポウムシが、自然から採ってきたテッポウムシより美味しくないもので、それを提供することでテッポウムシ全体の評価を下げてしまわないか、というところでした。それをすごい心配していたのですが、通常のテッポウムシと遜色なく美味しいと評価をいただいたのは安心しました。
以上、試食会の実際のお声でした。

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