初心者が荒れ地を草刈り機・耕運機を活用して整地していった方法・備忘録

特に巨大な掘削機械もなく、手元にあるのは草刈り機と耕運機。

こんな状態で目の前に広がる荒野を耕せるのか…そう思っていました。

後ろの方には葛などもあり大変な労力がかかることが見込まれます。

知り合いの農家の方にトラクターでぱーっとやってもらう想定でしたがなかなか折り合いがつかず

にんにくを植える時期を過ぎてしまうところだったので強引にすすめる必要が出てきました。

 

ただ、結論からいうとやってみたら頑張りさえすれば意外となんとかなりました。

荒れ地を整地できた方法・備忘録

①とりあえず草刈り機で刈りまくる

一番大変な作業です

特に葛や長い草があると草刈り機にからまってそのたびに止まってからまったのをほどいたりとなかなか順調にはすすみません。

 

ただ、後ろを見るとすっきりとした大地が見えて達成感はわりと感じられます。

②草を集めておく

私の場合、開拓する範囲は草をなくしていこうと思ったので、範囲外にとりあえずがんがんレーキで草を取り除いていきます。

この作業自体は①の作業より数日おいた方が絶対良いです。

なぜなら日数を置くことで刈った草の水分が抜けてかなり軽量になるからです。

 

③再度草刈り機で草を殲滅する

再度草刈り機の登場です。

今度は地表がちゃんと見えるくらい土を削る勢いで草を刈っていきます。

この作業が次の耕運機をかけるうえでとても大切になります。

実際にこの作業をしないでとりあえず耕運機をかけたこともありましたが、永遠に耕運機に草がからまりひたすら刃にからまった草を取り除く作業で一日が終わることになります。

逆にこの作業をしてしまえばスムーズに耕運できるので作業効率がとてもよいです。

④耕運機をかける

がりがりと地表を耕運機でけずっていきます。

一回だけでやろうとせずに二回、三回往復すると柔らかい土になります。

 

この段階で米殻や肥料をいれておけばよかったなと反省しております。

入れておいた方がふわっふわな土になってそうです

⑤畝を作る

ここまでやっていたならあとは簡単です。

耕耘機に畝を作る装置を付けるか、鍬でひたすら土をあげていけば完成です

 

まとめ

耕耘機が大切そうに思えて一番大切なのは草刈り機でとにかく草を殲滅することでした。

これならいくらでも開拓できそうですが、本当に大変なのは今後、夏に草刈りをして土地を維持していくことなんですよね…がんばります…

 

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