キランソウ・地獄の窯の蓋草が生えていました

作業記録

イチジクの畑の草刈りをしているとやや日光が当たりづらいところにかわいらしい花が群生していました。

グーグルレンズで調べたらキラン草というそうです。

別名地獄の窯の蓋、医者殺しだそうです。

さらに調べると地獄の窯の蓋の由来は生えている様子が蓋をしているように生えている説と、

キランソウに薬効があり、解熱などの効果があるそうで、地獄への窯の蓋をしてくれるという意味の説がありました。

 

面白いですね、刈らずに置いておいて、もう少し増えたら薬として試してみたいです。

乾燥させて粉にして飲めばいいんですかね。

漢方っていうと、石でゴリゴリと粉にして調合して飲むって勝手に認識してます。

 

さらに、キランソウ自体もグラウンドカバーとして一応雑草よけに使えるそうです。

一応、というのは他の方のブログに長年育てているが外の雑草の勢いに負けてそこまで草を取る労力が変わらないという文言を見たからです。

 

まぁかわいい花だし風邪に効くならもっと増えてほしいなと思います。

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